造園工事

景石の据え付け、整地、樹木の植栽等を通して「お庭を造る」作業です。施工前の打ち合わせの際には、写真の様なイメージパース(完成予想図)をお見せして、施主様に完成形をイメージして頂ける工夫もしています。

 

 

施工例1.

浜田市旭町にある正蓮寺というお寺の造園工事をさせて頂きました。

お庭の左手には「正蓮寺の山門」という門があり、そこから「欄間の龍」が水を飲みに抜け出て行くと言われています。弊社が設計・施工したお庭は、山門から泳ぎ出てくる龍をイメージして、白い砂利が雲海を、緑のタマリュウが島・山を、それぞれ表現しています。

正面から見たお庭の完成写真です。

 

別の角度から見たお庭の完成写真です。

 

客間から見たお庭の風景。庭木はもちろん、池や灯籠も見物です!

 

裏庭には、マキの生垣を作成しました。支柱の立て方、ひもの結び方、竹のさし方…。

これらもひとつ一つ意義をもって丁寧にこなしていく職人技です!

 

整地しています。

 

上の写真は景石を据える作業、下の写真はダイスギを植える作業です。重機を使った大掛かりな作業です。

 

タマリュウを植えています。

 

雑草が生えないように防草シートを敷き、その上に白砂利を乗せます。

 

お寺の入り口には低木を植えました。写真は植樹後に、肥料をまいている様子です。

 

施工例2.

もともとあったお庭を、お客様のライフスタイルに応じて大胆に変えるような工事もあります。こちらの現場は、施主様がお子様たちとキャッチボールをしたい、とのご要望がありました。庭木の数を減らし(伐採・伐根)、景石の数も減らし、池も小さくすることで平地を広く作り、野球スペースを確保しました。

 

もともとは庭木や景石があった場所ですが、写真左手には芝を張り、中央付近には飛び石を据えて白砂利を敷きました。そして子どもたちが遊べるように砂場も作りました。

 

こちらも庭木や景石が多くあった場所ですが必要な庭木と景石は残した上で、平地スペースを広く取りました。

 

家から見たお庭の様子。写真上方は天然芝、右手の緑は人工芝です。天然芝と人工芝、日当たりや費用、手入れのしやすさ等を考慮して使い分けます。また、小石を並べて作った、池に向けて流れる小川にも注目です。

 

ソテツは残し、もともと植えてあった低木は撤去し、マツを植え、白砂利を敷きました。

 

景石を撤去しています。

 

庭木や景石を撤去した後は真砂を敷いて整地をし、芝を張ります。その後、芝の上に目土を入れます。

 

池の縮小工事の様子です。一度積んである石を撤去し、コンクリートを打って再度石を積み、崩れないようにモルタルで補修します。池の底も丁寧に補修します。

 

石を据えている様子です。

白砂利の下には防草シートを敷き、雑草が生えないような工夫をしています。

 

奥の畑と手前の芝生の間には木塀を作りました。犬を飼われているそうで、外に逃げてしまわないように…との背景からです。

 

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